道頓堀極樂商店街とは、2004年7月に浪花座の跡地に建てられた、サミー戎プラザ5〜7階にあるフードテーマパークです。
たこ焼きやお好み焼きといった大阪名物が味わえる”食”、館内で連日上演されるミュージカルや伝統芸能などの”エンターテイメント”、そして住人であるスタッフが気軽にお客様に大阪弁で話しかけたり、ゲームなどで一緒に盛り上がったりする”人情”。
これらの大阪の魅力がてんこ盛りとなった国内最大級のフードテーマパーク、それが道頓堀極樂商店街なのです。
3フロア(約900坪)から構成される館内は、大正末期から昭和初期の「大大坂」と呼ばれた頃の、古き良き大阪の街並を再現。 レトロな街中には、約40店舗の個性豊かな店が軒を連ねています。
また、館内には洗濯物が干されていたり、タンポポが咲いていたりと、随所にこだわりが満載。
懐かしくもあり新鮮でもある、「大大坂」の街を散策してください。
極樂商店街は一つの街であり、スタッフはそこに住む「住人」、お客様はこの街に遊びに来てくれた「ご近所さん」です。
館内では、大正・昭和の衣装を着たスタッフがお客様に気軽に話しかけますので、現代では薄くなりつつある「ご近所付き合い」や「人情」などを直接感じていただけます。
大阪といえば、たこ焼き、お好み焼きなどの、ディープでコテコテな関西を代表する人気店が勢ぞろい。
なので、極樂商店街に遊びに来さえすれば、大阪のあちこちを食べ歩かなくても、本物の味をまとめて堪能していただけます。
また、「かしみん焼き」や「はったい粉」を使ったクレープといった、現在失われつつあるメニューや食材なども、現代に伝えています。