ちんちん焼き 楽珍軒:祭りの恋人・ちんちん焼き焼く時に鳴る音「ちんちん♪」が由来
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>樂珍軒 (ちんちん焼き)
ちんちん焼き
ふんわりクリーミーなちんちん焼きは、ほんのり甘くて素朴な味。買って帰った翌日の朝に牛乳と一緒にパクリとすれば、1日がハッピーになりそうやわ。「梅」300円〜
祭りの出店には欠かせないベビーカステラ。場所によっては「ちんちん焼き」と呼ぶこともあるんやって。その、ちんちん焼き。卵を白くなるまで泡立て、ハチミツと牛乳、発酵バターをたっぷり混ぜ込む。温度管理は180℃で火力調節にも真剣集中。ん?これケーキのレシピにソックリ! なるほど、だから樂珍軒のちんちん焼きはケーキみたいにふわふわなんやね。パティシエ級の技をフル活用しなければ、小さな黄金色のちんちん焼きはでけへんということ。それと上品な甘さの秘密は、蜂蜜をお砂糖と同じ分量使うから。それも商店街のご近所「水谷養蜂園」の一級品。冷めてもおいしいから、家にたくさん買って帰る人が、多いらしいで。私も買って帰ろ〜っと♪
スワンサイダー300円(左)
こどもビール 350円(右)
懐かしい味わいのスワンソーダと、ちょっと背伸びしたいお子さんにピッタリのこどもビール。ちょっと一杯、やってく?
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