HOME > 店舗ご案内>山中酒の店(立ち呑み) |
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王祿 580円
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| 全国で王祿を置いている店は10あるかで、幻の銘酒とも呼ばれる島根県のお酒。強烈な酸が効いているため、飲み口がスッキリとしたインパクトの強い辛口 |
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| 「もともとずっと立ち呑みやっとったんですわ」。40年数年前、店主・山中基広さんの父・基康さんが浪速で営んでいた山中酒の店。現在、本店は地酒専門販売店だが、道頓堀店は原点に返ろうと立ち呑みのスタイルにしたのだという。店内には一升瓶が30種類、カップ酒70種類以上がずらりと並び、グラスで580円〜とお手ごろ価格。基康さんが、全国の酒蔵に自ら足を運んで集め歩いた地酒である。一人で全国酒蔵めぐりを行い、人と人との出会いやつながりを大切に、現在の品揃えは実現。「つくり手の顔の見える酒しか出さへん」のがモットーだ。料理は酒のアテを基本に、旬の野菜や魚を使ったものばかり。店主の人柄や酒肴といった、酒をおいしく呑むための環境は完璧。お見事、男前。 |
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鯖のへしこ 580円
生でも食べられる新鮮な鯖を使用した、自家製の鯖のぬか漬け。毎日ぬかをかき混ぜ、完成までおよそ1ヶ月半。日本酒がさらに美味しくなるように作られた一品 |
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なすの焼味噌 480円
なすは毎朝、卸売り市場で吟味。もろみ味噌と鹿児島の麦味噌を、ブレンドした味噌で和えて、バーナーで表面を焦がす。香ばしい味噌の風味が日本酒にマッチ |
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山中酒の店
電 話:06−6211−1180
予約不可
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現在、本店「山中酒の店」は地酒だけを売る小売店。
試飲もできて、自分好みの酒を選べる。同じビルには
居酒屋「佳酒真楽やまなか」を構える。近くには系列の
居酒屋「佳酒真楽さかふね」もある。
電話 06-6631-3959
住所 大阪市浪速区敷津西1-10-19
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