萬福町(6階)の芝居小屋「ゑびす座」をはじめ、多方面で大活躍する、ちんどん屋集団「ちんどん通信社」がプロデュース。店名の「飴勝」は、ちんどん屋の元祖と言われている、江戸時代に大阪・千日前で活躍した飴売りの名前。大きな声で飴を売り歩き、それが評判を呼んで、寄席の客引きにも活躍したのが始まりやとか。以来、「街頭を練り歩き、声を使って宣伝する」という、ちんどん屋の業態が生まれたそう。
さすが賑やか大好きな、大阪ならではやね。店内ではアツアツのみたらし団子をほおばり、ちんどん屋の歴史が勉強できるほか、CDやビデオなどのちんどんグッズも販売。イベントでは似顔絵や飴細工もやってて(不定期)、お楽しみ盛りだくさん! |