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小籠包 新吉士小籠堂
 
小籠包 新吉士小籠堂 全景

小籠包 5個720円

中のあんがほんのり透けてみえるくらいの極薄の皮。ムチっとした食感を噛み切って熱々スープを吸えば、コクと旨みたっぷりのスープがじゅわーっと広がっていく
上海で大人気の料理店「新吉士」が、小籠包の専門店として道頓堀に登場。厨房をまかされているのは、はるばる上海からやってきた3人の点心師。5秒に1個、小籠包を包みあげる職人技は一見の価値あり、だ。小籠包といえば、もっちり皮に熱々のスープが特徴だが、「薄くて柔らかいのに破れへんでしょ? それでいて、もちもちとした食感なのに噛み切りやすいんよ」と店長。こちらの小籠包の皮は、3種類の粉をブレンドした日本独自の製法でレシピは秘密。中国の三黄鶏の鶏ガラと黒豚の背脂のスープに、黒豚のあん。日本で入手困難な鎮江の黒酢はお好みで。調味料や酒はもちろん、皿や箸、絵も額も現地から持ち込んだモノとあって、すっかり上海気分。
小籠包 新吉士小籠堂 店内
焼小籠包

焼小籠包 (イートイン 2個400円、テイクアウト 3個600円)

上海の露店での定番メニュー。1度蒸してから表面をパリッとさせるために、油を回しかけながら焼き、最後に油なしで一気に焼き上げるため、外はカリッと中はジューシーに

小籠包 新吉士小籠堂
 
角煮豚まん

角煮豚まん 250円

中国醤油で煮込んでいるため、あんの色は黒くて味が濃そうだが、実はサッパリした仕上がり。ちなみに「角煮豚まん」は極樂でしか味わえないメニュー

新吉士小籠堂
電 話:06-6213-3329
予約可
22席

本店は1995年に上海天平路に創業。そして今上海の新天地にオープンした2店舗目「新吉士酒楼」も大人気で、2週間後まで予約がぎっしりだとか。近々北京のオープンも控えていて、世界中から注目を集める。

電話 021-6336-8474 
住所 上海市太倉路181寿2号新天地北里9号樓