極樂歌劇団
GOKURAKU KAGEKIDAN
大阪の名店が集まり、食はもちろん“大阪のオモロさ”を凝縮した、大型フードテーマパーク「道頓堀極樂商店街」が2004年夏、大阪に誕生。その館内アトラクションのため、全国各地からオーディションで選ばれたユニークなエンタテイメント集団が「極樂歌劇団」です。
作・演出に北林佐和子、演出・振付に伊瑳谷門取を迎え、連日上演している「人情活劇ミュージカル」シリーズは歌・ダンスはもちろん、宙乗り・早替えありのお客様参加型ミュージカル。日常の生活感と人情、それに相反する美的感覚とスピード感、スペクタル性で魅せる独特のステージは大好評。館内各所で行われる神出鬼没の街角パフォーマンスや街を行きかう役者たちのかけあいなど、多数のプログラムを行っています。
また館内アトラクションのみにとどまらず、2004年秋より、同商店街の芝居小屋「ゑびす座」においてアトリエ公演を行い、大阪発オリジナルミュージカル劇団として独特の「歌劇」を追求。
活動弁士が語る喜劇王チャップリンの名場面と悲しくも切ない恋物語「チャップリン狂時代」、ジャズ調股旅演歌にのせて国定忠治の青春を鮮烈に描く「極道ファンタジー」、魔性の女と若侍の恋を描くファンタスティック時代劇ミュージカル「天守物語」など、ほぼ毎月行われる公演で熱烈な幅広いファン層を獲得。さらに、2006年からは外部公演もスタート。都ホテル大阪「蝶子と吉治郎の家」、心斎橋そごう劇場「刑事ボロンボ」をはじめ、御堂筋オープンフェスタや札幌大丸などでのイベント等その活躍は大きな広がりを見せています。
本年は、連日の館内公演はもとより、アトリエ公演、10月に東京公演、そごう劇場公演、松原市文化会館での外部公演も決定し、今、“日本一忙しい劇団”と評されています。 |